パウダーフュージング技法

絵を描くように自由にカラフルにガラスを使ってみたい。
そんな気持ちから<Powder Fusing>技法が生まれました。いろいろな色のガラスを砂のようになるまで細く砕き,砂絵を描くようにガラスの粉を板に置いて電気炉で焼成します。ガラスの粉が溶け合う時,細かい気泡が中に封じ込められ,光にかざすと乱反射し,優しく光を透過します。一般的にイメージするガラスとは異なった印象の温かな和紙のような仕上がりをお楽しみください。

モザイク技法のぐい飲みのメイキング


いつものように粉ガラスで作った色ガラスの板を細~く、細~くカットします。
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ボール(深皿)をつくりたい~


この技法では深い皿(ボール)を作るのは難しいのですが
新しい型を工夫して形にすることができました!嬉しい!

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制作風景

さかなのランプを作っているところ。
粉ガラスの色見本で,使うガラスを決めます。
(写真引用:少年写真ニュース 2000年10月18日号)
色を決めたら,デッサンを元に,さかなを形作っていきます。
(写真引用:同上)
こちらは制作風景番外編。
作品を写真撮影しているところ。撮影場所は,仕事場2階のベランダを利用した,自称『自然光スタジオ』。Webサイトに掲載している写真は,ここで撮りました。
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